ホーム > スクール案内:当スクールの理念

スクール案内

  • 当スクールの理念
  • 当スクールの特長

エステティシャンのその先へ プロフェッショナルにふさわしい女性を育てます。

マリールイズの精神

マリールイズ女史

「女性が一生やっていける仕事、そして世界のどの国でも認められるもの。」

1912年、宮内省の「宮廷服装顧問」としてパリから招かれ、日本に初めて洋髪を伝えたマリールイズ。日本の「近代美容の母」と称された女性です。
マリールイズが美容の道を選んだ理由。日本に招かれた1912年の当時、皇族の美容顧問として従事しながら、美容サロンや、技術を学ばせる「美容講習所」を開業させました。そこで女性に働いて生きていく道を教え、多くの女性たちを自立させました。そのプロセスで何よりも大事にしていたのが「一に人格、二に技術」。これが、マリールイズの人間教育の精神です。内面を磨き、豊かな心を養うからこそ、技術はその後についてくるもの、という考えです。
「ドゥ・マリー エステティックスクール」では、これまでマリールイズの精神に基づき、社会のリーダーとなる自律した女性を送り出してきました。そしてこれからも変わることなく、魅力溢れる女性を育て、自分も輝き、人も輝かせることができるエステティシャンを育てていきます。

日野校長のメッセージ

豊かな心と確かな技、「品格」を身に付け愛されるエステティシャンに。

エステティシャンは、手のぬくもりを通して、お客様を悩みやストレスから解放し、癒しという特別な時間を提供できる素晴らしい仕事です。当スクールでは、マリールイズの教えである「心」を磨き、「技」を鍛えることと共に、人として守るべき大切な、愛情、思いやり、気配りといった「品格」を重んじています。正直いって、その部分に関しては他校の指導より厳しいかもしれませんね。私の描くエステティシャンの姿は、美しくてポジティブ、周りに人がいつも集まっているような「人間力」がある人です。エステティシャンである前に、信頼され、愛される女性であることを願い、またそれが真のエステティシャンになるための大事な資質だと確信しているからです。エステティックの仕事ができる人を育てるのはもちろんですが、仕事を通して人の人生も、自分の人生も豊かにできるようなエステティシャンの中のスペシャリストを目指しています。

学校に自分を合わせるのではなく自身の可能性を広げてくれるところへ。

当スクールには、学生、社会人が大体半分ずつ、そしてエステサロンのスタッフの方々も通っています。みんなライフスタイルや育ってきた環境は違って当然のこと。同じように教育を行っても同じようにはいかないものです。ひとり一人の個性を大事にし、将来の自分がどのようになっていたいかなど密に話し合い、精神学の知識を持ってサポートさせていただいています。いわば、人生設計を一緒にやっているような感じですね。スクール生たちは、とことん自分と向き合い、社会の厳しさに泣いて、お客様の “ありがとう”の言葉に元気をもらい、乗り越えていく。入学時には、頼りない感じだった女性が、卒業時には “凜”とした表情に変わっている。まさに頑張って色んなことを乗り越えた自信ですね、活き活きと輝いています。就職先のサロンに胸を張って入り、仕事の喜びを多く経験してほしいですね。

日野昭子写真

日野昭子 ドゥ・マリー エステティックスクール学校長

1975年 日野トータルビューティ研究所を設立。
1976年 理学美容師免許取得。
1984年 渡米し脱毛専門学校にてライセンス取得。
1988年 CIDESCO(シデスコ)国際ライセンス取得。
2005年 TEA(認定トータルエステティックアドバイザー)資格取得。
現在は、一般社団法人CIDESCO日本支部理事、CIDESCO日本支部認定校・教育委員会委員長、一般社団法人日本エステティック協会理事、日本エステティック協会教育委員会委員長、日本エステティック協会本部講師、エステティック美容研究家、トータルイメージアナリスト、企業内トレーナー